鼻血が出た際の応急処置について

これでもう慌てない!鼻血が出たときの応急処置

鼻血って何で出るの?

鼻血が出たときって、つい焦ってしまって冷静な行動ができないですよね。 でも、鼻血を止める正しい知識を頭に入れておけば、落ち着いてすぐに止血はできます。 鼻血を止めるための、応急処置の最初の段階である、正しい体勢のとり方と、正しい止血の仕方を知っておきましょう。

止血に役立つ方法と止血後の処置

ちゃんと正しい方法で止血しているのに止まらない場合もあります。 鼻の粘膜は繊細で傷つきやすいので、傷が大きいと出血も多いのです。 そんなときに試してみると良い止血方法をご紹介しています。 無事止血できても、安静にすることが大事ですよ。 場合によっては病院に行く必要も出てきます。

まずは落ち着いて!正しい姿勢と止血方法

誰もが一度は経験したことのある、鼻血。
鼻血が出る原因ってご存知ですか?
鼻咽腔粘膜の炎症、慢性副鼻腔炎、鼻腔ガンなど鼻の病気が原因の場合もあれば、高血圧や動脈硬化、白血病などの鼻以外の病気が原因で出ることもあります。
病気ではなく、大気汚染や空気の乾燥によって鼻粘膜が損傷するなど、環境によることもあります。
チョコレートやピーナッツなど、ある食べ物を大量に摂取したときに出ると言う話は有名ですね。
このように、鼻血が出るということは、体に何かしらの異常があったり、周囲から受ける影響に敏感に反応したりと、大切なサインになり得ることがわかりますね。
しかし大抵は、単に鼻の粘膜に傷がついて出血する、なんの問題もない鼻血であることがほとんどです。
鼻の柔らかい部分をキーゼルバッハと呼びますが、非常に粘膜が薄くて傷つきやすく、よく出血します。
鼻をほじったり、強くかんだり、外部から強い衝撃を受けたりすると簡単に血が出てしまいます。
特に子どもは、なにかと自分の顔を触るので、鼻をいじった拍子に鼻血が出るなんてことは日常茶飯事です。

では、鼻血が出たとき、あなたはどうしていますか?
もちろん応急処置をして血を止めようとすると思いますが、その方法は果たして正しいものでしょうか。
このサイトでは、鼻血が出たときの応急処置について、正しいやり方と間違った情報をご紹介しています。
いざ鼻血が出たとき、冷静に落ち着いて対処できるよう、ぜひ参考にしてみてください。

ちょっと待って!その応急処置は正しいの?

このサイトを読む前は、どういった方法で鼻血の止血をしていましたか? 子どもの頃に、周りの大人や友だちから教わった通りの応急処置は、もしかしたら間違った方法かもしれません。 世間一般に知れ渡っている止血方法で、間違ったものをご紹介していますので、正しいものを覚えましょう。


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